2010年08月31日

やっぱり愛犬に冷たくされる

犬は周りの人間にランクをつけて露骨に態度を変えてきたりしますけど、我が家の愛犬ラテも例外ではありません。

私は家族の中で一番ランクが低いです。前の愛犬ミルクのときもそうだったんですけど、私だけ明らかに態度が違います。例えばラテが寝している最中に帰宅したとき、両親や弟ならちゃんと起きて喜んで出迎えるくせに、私だと起きてくれなかったり、起きてもチラッとこっちを見るだけで寝床から動かなかったり。ちょっと傷つきます。めちゃくちゃかわいがってるのに、一体どうしてなんでしょう。

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2010年08月30日

身も心も

フランスから日本に帰ってきて2年目に突入しましたが、最近やっと仕事が増えてきて、身も心も忙しくなってきました。まだまだ安定しているとは言えないけど、うまくバランスを取りつつやっていきたいです。

もう明日で8月も終わりですね。でも10月くらいまで暑いらしいと聞いてげんなり。最近UV対策が面倒になってきて、ちょっとずつ焦げ始めている感じです。いけませんね。
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2010年08月29日

一年ぶりの会話が

第20回芥川作曲賞選考演奏会を聴きに、サントリーホールに行ってきました。パリ音楽院で同期だった酒井健治くんの「ヘキサゴナル・パルサー」を始め、平川加恵さんの「風神〜オーケストラのための」、山根明季子さんの「水玉コレクションNo.04〜室内オーケストラのための」、ノミネートされた3作品はどれも素晴らしかったです。芥川作曲賞は山根さんが受賞されましたが、甲乙つけ難かったと思います。


会場ではパリから一時帰国中の友人達の姿もあって、休憩時間はプチ同窓会状態でした。そんな中、私の姿を見つけて向こうからやってきた作曲家の友人、一年ぶりの再会だったのですが、その第一声が・・・。

「えりさーん、ジャガー終わっちゃったね!」

少年ジャンプで連載していたギャグ漫画の話でした。「ねー、終わっちゃったね!」とか「間池瑠が成仏したくらいから終わりそうな気配がしてたよ」とか、私もバッチリ反応してしまい、一緒にいた後輩の女の子は「何の話をしてるんですか??」と困惑気味でした。ごめんなさい。

そのときは盛り上がりましたが、若手作曲家の登竜門として名高い芥川作曲賞の選考会場で、同じ時期にパリで学んだことのある音楽家同士の一年ぶりの会話が、ピュー!と吹くジャガー最終回の話から始まるというのは、ちょっとどうかと後になって思いました。でも楽しかったです。
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2010年08月27日

歴史を感じました

戸籍上は生存しているのに所在不明の100歳以上の高齢者がどんどん見つかっている問題で、山口県で186歳の男性が見つかりましたが、西郷隆盛の4歳上と聞いて、笑うとこじゃないかもしれないけど笑ってしまいました。西郷さんより年上って。歴史を感じます。

この分だと200歳の人も出てきそうだな・・・と思っていたら、長崎で出ましたね。1810年生まれ、ショパンとシューマンとタメですね。
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2010年08月26日

ついに日の目を見るときが

来月からバレエピアニストの仕事先が増えることになりました。去年から勤めているスタジオで弾いているのは主にクラシックバレエの曲ですが、新しく行くところはピアニストによる選曲がかなり自由です。色々なクラスのレッスンを見学させて頂きましたが、映画音楽とかジャズとか、あらゆるジャンルの曲がどんどん出てきます。

で、先輩ピアニストさんが某アクションゲームのテーマ曲を弾いていたので、ゲーム音楽もOKなんだと思って、「ドラクエも使えますかね」と試しに聞いてみたら、既に使っている人がいるとのことでビックリ。「ドラクエの音楽はバレエ音楽と捉えている」と、作曲のすぎやまこういち氏が何かで話していたのを覚えていたので、合うのかなーとふと思ったのですが、やっぱり合うんだ!と、目からウロコでした。

私はファミコン時代にドラクエにどっぷりハマり、特にWはやり込んだので、音楽も未だにバッチリ覚えています。パリ時代、同年代でドラクエ好きな友人ピアニストと、遊びでWの音楽を弾き合ったことがあったのですが、お互い欠落している部分を補い合いつつ、オープニングから第1章、第2章と順番に弾いていったら、エンディングまでいけちゃって、「クリアできちゃったね・・・」と二人でドン引きしました。

絶対に仕事で役に立つはずがないと思っていた超マニアックなレパートリーが、まさか日の目を見る日が来ようとは。びっくりしているのと同時にちょっと嬉しかったりしてます。
posted by eri at 18:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする