2010年12月10日

難しかった

今日はサックスの野村亮太くんと初合わせ。今月21日のライブで演奏する曲を全部通してみました。曲数はけっこう多いんですけど、難解な現代曲はないから、譜読みそのものはそんなに大変じゃないだろうと思いきや、某映画音楽が一筋縄ではいかない感じです。今回のプログラムの中ではこれが一番難しいかも。

映画音楽はアマチュアの方も弾きたがるから、市販の楽譜は音楽歴が浅くても弾けるように易しくしてあるという先入観がありました。というのも、在仏中に映画音楽のみのコンサートを任されたことがあって、そのときは主催者がプログラムを決めて楽譜も用意してくれたのですが、その楽譜が四分音符と八分音符しか出てこないようなものすごーく単純なアレンジで、これを有料のコンサートでやるのはちょっと・・・と思ったので、自分でオケ版を聴いてアレンジし直して本番に臨んだくらいだったんです。

そんなことがあったので、プログラムに映画音楽が入っているときいたときに、今回も自分で音を足したりしなきゃいけないかな、なんて余裕かましてたら、全然その必要はなくて、寧ろたくさんの練習が必要な、普通のコンサートピースでした。・・・がんばります。

山科Live.jpg
posted by eri at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする