2011年11月05日

調性のイメージ その2

きのう長調のイメージを挙げたので、今日は短調でも。

ハ短調:悲愴、運命、激しい、絶望
嬰ハ短調:ショパンノクターン遺作、ベートーヴェン月光、暗い中に薄い光がさす感じ
ニ短調:バッハのトッカータとフーガ、中世のお城
変ホ短調:ブラームスクラリネットソナタ2番2楽章、重厚
ホ短調:物憂げな感じ、郷愁、速い曲だと激しい、プロコフィエフの騎士たちの踊り
ヘ短調:憂鬱、サティのグノシエンヌ
嬰へ短調:モーツァルトピアノ協奏曲2楽章、切ない
ト短調:バッハのオルガン用のフーガ、折り目正しい感じ
嬰ト短調:ショパンのエチュード、黒鍵が多いわりに重々しくない
イ短調:素朴、トルコ行進曲、ポップスで多いイメージ
変ロ短調:葬送行進曲、抒情的
ロ短調:哀愁漂うけど希望もあるイメージ、バッハ平均律T巻24番プレリュード

短調は抽象的なイメージより実際の楽曲が浮かぶ場合が多いことに気が付きました。なんでだろう。
posted by eri at 23:58| Comment(0) | 即興演奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする