2011年11月29日

CINEMA×PIANO IMPROVISATION

前からちょこちょこ話題にしてましたが、来年2月3日金曜日、永福町にあるsonoriumという音楽ホールでチャップリンの映画を伴奏します。sonorium共催シリーズ2012「映像と音楽」の一環です。とっても素敵なホールで、ピアノはスタンウェイのフルコン、音響も最高なので、今から楽しみにしています。

今回伴奏する作品は「チャップリンの醜女の深情」、1914年のチャップリン初期の作品です。チャップリンの作品では初、そしておそらく世界でも初の長編コメディで、劇中人物のめまぐるしい動きや映像の荒さに、若き日の映画の活力を感じることができます。監督はチャップリンを見出したM.セネット。

余談ですが、この作品ではチャップリンは結婚詐欺師という悪役です。ところがこれが当たり役となってしまい、その後“女性を騙して金をとる”ような役が増えて、チャップリン自身困ったんだとか。

チャップリンの醜女の深情(1).jpg

sonorium共催シリーズ2012「映像と音楽」

CINEMA × PIANO IMPROVISATION


2012年2月3日19:30開演(19:30開場)

会場:sonorium(京王井の頭線 永福町より徒歩7分 地図

上映作品:チャップリンの醜女の深情

演奏:神アえり(ピアノ)

料金:前売り3000円 当日3500円

協力:IVC

お申し込みはこちらからしていただけます。お名前、希望枚数を明記の上、お問い合わせください。よろしくお願いいたします!
posted by eri at 23:21| Comment(2) | 無声映画伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする