2012年02月29日

恥ずかし

親戚で絵描きさんがいるんですけど、銀座で個展をやっていたので、こないだ見に行ってきました。もらった地図には松屋を左折とあって、私の中で松屋って言ったら牛丼屋しか浮かばなかったので、松屋の看板を一生懸命探しながら歩いたんですけど見つからない。

吉野家はあったので、この地図は松屋と吉野家を間違えてるんじゃないかと半ば本気で疑っていたら、銀座で松屋と言えばデパートのことなんですね。そういえば・・・という感じでした。銀座のデパートとか全然身近な存在じゃないから、その発想はなかったです。

会場は駅からわりと近かったのに、ものすごい時間かかりました。松屋を牛丼屋だと勘違いしたせいでなかなか辿り着けなかったことを話したら、親戚や家族からは大爆笑されました。

でも松屋って言ったら牛丼屋ですよ。デミたまハンバーグ定食美味しいですよ。
posted by eri at 23:59| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

クリップいろいろ

またまた生徒さんから芸術的なクリップをいただきました。今回は楽器を色々。左からチェロ、サックス、ホルン、ギター、小太鼓でしょうか。チェロの出っ張りの部分(名称がわかりません)とかリアルですね。気合入ってるなぁ。ただこれ、はさみにくい。クリップとしてのクォリティはイマイチかもです。

クリップ.jpg

posted by eri at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

久しぶりのキートン

パリの映画館バルザックでの本番は“Pochette Surprise”という短編映画の詰め合わせ公演で、無声映画と無声アニメが合わせて5本、有声アニメが2本です。私は無声の作品を全て担当させていただきますが、「キートンの船出」も入ってます。25分くらいの作品ですが、キートンを伴奏するのは久しぶりです。うーん、楽しみ。

最近チャップリンを伴奏する機会が多かったのですが、キートンは初めて伴奏した作品だったからか、今でも自分の映画伴奏の原点という気がしています。あの無表情を見ると、パリで試行錯誤してた日々を思い出すというか。

今回も準備期間は短いけど、しっかり向き合っていきたいです。
posted by eri at 09:11| Comment(0) | 無声映画伴奏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月25日

Saxophone Live!Latin Variation本番終了

きのうのライブ、おかげさまで盛況でした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!

さてさて、早いもので来週からパリです。うーん、実感湧かない。もともと本番は映画館BALZACでの映画伴奏のみの予定でしたが、在仏時に一緒に演奏していたヴァイオリニストのRenato KAHMI氏から、せっかく来るんだから久しぶりに一緒に演奏しようと声をかけてもらえて、ミニコンサートをやることになりました。まさかのダブルブッキングで、BALZACの本番と同日です。昼に映画伴奏、夜に室内楽と、密度の濃い一日になることうけあい。以下の通りでございます。

2012年3月11日(日)
AM11:00 Poshette Surprise
会場:CINEMA LE BALZAC(1, rue Balzac 75008 Paris)
短編を色々伴奏します!
料金:一般9.5€ 学生・シニア7.5€、12歳未満6€、団体5€

PM7:45 Concert Brahms/Schubert, Eri/Renato
ヴァイオリン&ヴィオラ/Renato KAHMI ピアノ/神崎えり
会場:Regard du Ciygne(210 rue de Bellville 75020 Paris)
曲目:アルペジョーネソナタ/シューベルト ヴァイオリンソナタ1番/ブラームス
料金:一般15€ 団体12€ (5名以上) 学生10€

パリの皆様、お時間ありましたら是非!
posted by eri at 22:35| Comment(0) | 本番 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

犬なのに

実家の愛犬ラテは寒がりで、ストーブをつけるとどこからともなく現れ、真ん前を陣取ります。私がちょっとトイレに行って戻ったらラテに一番暖かい場所を取られていたということもしばしば。雪が降ったら犬は喜び庭かけまわるの対極にいる感じです。

この写真は後姿の切ない感じが好評なので、調子にのってブログでもアップ。

AmLSShjCIAEI6Ep.jpg
posted by eri at 10:13| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする