2013年11月20日

振り込め詐欺の思い出

税務職員を装った振り込め詐欺の記事を読んで、そういえば私も在仏中にその手の電話がかかってきたことを思い出しました。

在仏6年目だか7年目だかの頃、非通知設定で突然電話がかかってきて、電話の主は税務署職員であることを告げ、税金を払えとのことでした。当時確定申告はしてましたけど、その額が私の当時の収入からはありえないくらい高額だったので、何かの間違えだと思って、自分の状況を説明して「人違いだと思いますよ」と伝えたところ、電話の主は「確認してみます」とかなんとか言って電話を切りました。そのときは詐欺という発想はなかったです。

でも電話を切ってから、そういう連絡っていきなり電話でくるものなのか疑問に思って、フランス人の友人に相談したら、それはおかしいということで。その後もう電話はかかってこなかったんですけど、怖いのは電話の主は私の名前を知っていたんですよね。情報漏洩ってやつでしょうか。後からゾッとしたことを覚えています。
posted by eri at 23:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする