2016年07月28日

ダルセーニョこわい

ダル・セーニョという演奏記号がありまして、「D.S.」と記された場所からセーニョ記号(“S”と※が合体したようなマーク)へ飛ぶんですけど、このセーニョマークがどこにあるかを予め確認しておかないと、楽譜上で迷子になります。ダ・カーポは「D.C」と記された場所から曲の一番最初に戻ることを指示する演奏記号なので、何も考えずに最初のページに戻ればいいんですけど、セーニョ記号は曲の途中にあるので、初見で弾いていて「D.S」に遭遇すると、めちゃくちゃ焦ります。

最近仕事で初見で弾くことが多くて、しかもダルセーニョ遭遇率が高くて、軽いダルセーニョ恐怖症です。一度綱渡りを経験したのでそれ以来すごく気をつけてますけど、それでも「D.S」を見ると、反射的に「うわ!きた!」と思ってしまいます。
posted by eri at 22:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする