2016年11月11日

告別式

今日は、大学時代にお世話になった先生の告別式に参列してきました。突然の訃報に信じられないまま足を運びましたが、闘病しながらもギリギリまで活き活きとお仕事されていたとのこと。先生と初めて出会ったので大学1年生のとき、18年も経ちます。

色々と思うところはあるのですが、文章にするとなんだか薄っぺらな感じになってしまうような気がするので、心の中に留めておきます。今ちょっと体調が悪いんですけど、お別れに行けてよかったです。
posted by eri at 21:03| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕も先月の30日に父と別れました。84歳でした。
父の好きな杏仁豆腐を買って帰ったら、安らな眠りについてました。
最後に杏仁豆腐を食べさせてあげられなかったのは残念でしたが、
とても安らかな寝顔で、自分の家で、家族全員とお別れできて、
父は本当に幸せだったと思います。僕も文章にすると薄っぺらに
なってしまうので、これだけのご報告にさせてください。
父を見送る時、父の生前からの願いで、ガブリエル・フォーレという
人のレクイエムを流しました。
最後になってすみません。先生のご冥福をお祈りいたします。合掌。
Posted by ぴか at 2016年11月12日 13:41
>ぴかさん
そうでしたか・・・。仰る通り、ご自宅でご家族に見守られて安らかにというのは、とても幸せな旅立ちだと思います。お父様のご冥福を心からお祈りいたします。

フォーレのレクイエム、パリのマドレーヌ寺院で聴きましたが、涙が出るほど美しい響きで、今も印象に残っています。

自分が年を重ねるということは自分の大切な人も年を重ねるわけで、別れがあるのは仕方のないことだと分かっていても、やっぱり寂しいですよね。
Posted by eri at 2016年11月12日 23:06
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