2017年03月27日

英語やらなきゃ・・・

きのうは急きょ頼まれて、某国某バレエ団のオーディションの伴奏をしてきました。先生は日本語を話せない方だったのでレッスンは英語。バレエ用語は世界共通でフランス語なので、そこは大丈夫なのですが、ちょっとしたやりとりで言葉に詰まったりすると、英語やっとかなきゃなぁとつくづく思います。通訳さんはいらしたのですが、毎回通訳さんを挟んでいたらその度に中断してしまうから、やっぱり先生と直接やりとりできた方がいいです。

レッスンの中盤で、弾き始める前に先生に「トゥー、フォー」と言われて、何その数字?と思って通訳さんに聞いたら、四分の二拍子のことでした。そういえばフランス語でも四分の二拍子は「ドゥ、キャトル」って言います。同じだ・・・。やっぱり現場で実際に使ったことがない言葉ってすぐに対応できないですね。

オーディションと言っても私が担当した内容は通常のバレエレッスンだったので、伴奏の方は準備なしでも大丈夫でしたが、英語の必要性を痛感した一日になりました。
posted by eri at 23:20| Comment(2) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえば「アン、ドゥ、トロワ」ですよね!

「リトルダンサー」という英国の映画で、女の子が男の子に
バレエを教えるシーンで、男の子に「なんでフランス語なのさ」と聞かれて
女の子が「そういうことになってるの!」と答えるシーンが笑えました。

そういえば、そろそろ剥がされちゃうかもしれませんが、
駅の確定申告のポスターの女性が、ちょっとえりさんに似てますね!
Posted by ぴか at 2017年04月01日 13:28
>ぴかさん
バレエはフランスで発展したので、バレエ用語はフランス語が世界共通になってるんですよね(^^;)
私はフランス留学中にバレエピアニストの仕事を始めたんですけど、バレエ用語は専門用語というより日常会話の延長のような感覚だったので、覚えるのにそんなに苦労せずに済んで、今思えばとってもラッキーでした。

確定申告のポスターってどんなのでしたっけ!?気になる・・・
Posted by eri at 2017年04月03日 21:14
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