2017年04月08日

キャンセル

今日は都内でちょっとした本番の予定があったのですが、共演者急病のため、急きょキャンセルになりました。私達は複数いる出演グループの中の1つだったので、イベント自体が流れてしまうことはなかったのですが、これが規模の大きいソロリサイタルだったりしたらと思うと、想像しただけで恐ろしいです。体調管理の大切さを痛感しました。

そういえば、今までに受けたピンチヒッターの仕事は、だいたい本来の演奏者が急病というパターンでした。前日とか当日に電話がかかってきたり、もっと直前の依頼だと、現場で自分の出番が終わった後で、「あと3曲やってもらってもいいですか?」と頼まれたこともあります。もちろん突貫工事なので完璧な演奏ではありませんが、火事場の馬鹿力というか、意外と何とかなります。終わった後とてつもなく疲れるので、たぶん相当集中しているんだと思われます。そのときの集中力が常にあれば今の3倍くらい仕事できそうです。
posted by eri at 19:54| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
芸術家というと、サラリーマンみたいな規則正しい生活とは無縁な
イメージがありますけど、
やっぱり体調管理が大切なのは同じなんですねー。

どんな仕事も体が資本ですからね!

自分の出番が終わって「あと3曲」って!
リハーサルなしのぶっつけ本番ですから、それはもう凄い集中力ですよねー。

電車の中で、「人の3倍早く仕事を仕上げる本」という本を片手に
爆睡しているサラリーマンを見て、微笑ましい気持ちになったことを思い出しました(笑)
Posted by ぴか at 2017年04月10日 17:24
>ぴかさん
ホントどんなお仕事でも体が資本ですよね(^^;)
20代は若さと気合いで乗り切れても、それをずっと続けることはできないですもんね。。
音楽家仲間でもジムに通って体鍛えてる人とかいますよ〜

ピンチヒッターじゃなくても、伴奏のお仕事だと当日曲が追加されるってわりと頻繁にあるかもです。葬儀の演奏の仕事でも、現場でリクエスト曲が追加になったりします。

そのサラリーマンの方のエピソード、確かに微笑ましい(笑)
実は人の3倍早く仕事を仕上げた後で疲れてたのかも・・・?
Posted by eri at 2017年04月12日 09:05
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