2017年08月07日

チャイルドシート

今って自家用車にはチャイルドシートの着用が道路交通法で義務付けられていて、子供をチャイルドシートにのせずに抱いたまま乗っていると装着違反で一点切られるって、出産が近くなってから初めて知りました。うちは夫婦共に免許を持っていないし子供もいなかったので、知る機会がなかったんですよね。仕事でお世話になってる方からチャイルドシートのお下がりを頂けることになって、実家の車につけることになったんですけど、思いのほか大きい代物でびっくり。

これって子沢山のおうちは大変だなぁ・・・とふと思いました。年が離れていれば順番に使えるけど、年が近いと子供の人数分だけチャイルドシートが必要ってことになりますもんね。

まだ首も座らない赤ちゃんをチャイルドシートにのせるのは無理やり拘束しているようで、最初は抱っこの方が良い気もしてしまいましたが、万が一追突されてしまったときのことを思えば絶対にチャイルドシートの方が安全だし、父のゴールド免許に傷をつけるわけにもいかないし、幸い娘はあまり嫌がらずに乗ってくれるので助かっています。

先週はけっこう過ごしやすかったのでベビーカーや抱っこひもで近所をお散歩していましたが、暑くなったり台風が来たりでまた引きこもり生活です。あさってで生後2か月、予防接種月間が始まります。
posted by eri at 23:17| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

ベビーカー

先週くらいから抱っこひもやベビーカーで娘とお出かけを試みています。と言っても行き先は徒歩圏内のドラッグストアやスーパーですけど。いつもパッと行っていた場所が、すごく遠く感じます。

抱っこひもは妊娠中に選んで産後すぐに買いに行ってもらいましたけど、ベビーカーは産後一ヶ月以上経ってから購入しました。と言うのも、友人の子供がベビーカーが苦手で、というか抱っこが好きすぎて、全然ベビーカーに乗ってくれなかったそうなんです。ベビーカーだと火がついたように泣いてしまって結局抱っこすることになり、結局ベビーカーは荷車になってしまったと聞きました。

首が座る前から乗れるタイプのベビーカーってけっこういい値段がするので、買ってから乗れないことがわかるのは避けたいと思い、娘も一緒に行って実際に試乗してみて大人しく乗ってくれることを確認してから買いたいねと話していたんです。でもまだ生後一ヶ月なのに暑いこの時期に連れ出すのも憚られて、娘はチャイルドシートやラックを全然嫌がらないので、これならベビーカーも大丈夫だろうと判断し、最終的に試乗なしでベビーカーを購入しました。予想通りベビーカーも全然嫌がらずに乗ってくれてます。よかったよかった。

今まで何気なく見かけていた抱っこひももベビーカーも、いざ自分が使うとなると、手順がわからなくて戸惑うことがしばしばあります。まあ誰でも初めてのときはわからないものだよな、みんなだんだん慣れていくんだなぁと改めて気が付いてみたり。

次は娘と一緒に電車にも挑戦してみたいと思っているところです。まずは近場から。どこがいいかなぁ。
posted by eri at 12:19| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

帰宅

一ヶ月健診とお宮参りを終えて、先日実家から自宅へ戻ってきました。いよいよ家族3人の生活のスタートです。私自身は順調に回復していて、体重も殆ど元に戻って、傍目には産後一ヶ月に見えないと思うのですが、授乳の間隔がまだ不規則で頻繁なので、仕事の再開は授乳のペースがもう少し落ち着いてからかなぁと思っています。

まだ親になって一ヶ月ちょっとですが、旦那さんが超イクメンなので大助かりです。おっぱいが出ない以外は私と同等か私以上にできます。私の方が大雑把なので、旦那さんに任せた方が安心なくらいです。

娘はお風呂が大好きみたいで、ギャン泣きしててもお風呂に入れると途端に大人しくなります。顔は旦那さん似で私の要素が見当たらないんですけど、お風呂好きなのは温泉好きな私に似ているのかなと思っています。
posted by eri at 15:56| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

不妊治療のこと

出産からもうすぐ一カ月、赤ちゃんのお世話で精一杯の毎日で、なかなか先のことを考えられませんが、待望の第一子なので、幸せを嚙み締め中です。

おととしの今頃から、仕事と並行して不妊治療していました。きっかけは、なかなか授からないので一度ちゃんと調べてみようと思って病院に行ってみたら、色々と原因が見つかりまして、自然妊娠は難しく治療が必要と判明したからです。子供はいずれほしいと思っていましたけど、「この本番が終わったら」「この仕事をやり切ったら」と先延ばしにしているうちに30代半ばになっていたという、まあ現代のよくあるパターンでした。婦人科の先生にも、「もう少し早く来ていたらよかったね」と言われました。

勢いで病院に行ったのでとりあえず検査を受けてみることしか考えてなくて、不妊治療を始める覚悟はなかったのですが、「立派な不妊症です」と先生から断言されたこともあり、一般的な治療から比較的新しい治療法まで、結果的にがっつりフルコースでやりました。仕事は一部の人に事情を話して、通院に合わせて日時を変更してもらったり、代わりの人を頼んだりして、なんとかどちらも乗り切ることができましたけど、もし融通の利かない仕事だったら治療との両立は難しかったと思います。

最初は治療をすればそのうち妊娠できるだろうと甘く見ていたら、そんな簡単じゃないことを思い知らされましたが、高度な治療にステップアップしてからはわりと早かったです。期間も予算も、設定していた上限に達する前に結果を出していただくことができました。夫婦二人三脚で頑張ったし先生の腕も良かったですけど、一番良かったのは運だと思います。

不妊治療の辛いところは、苦痛を伴う処置やお金がかかることよりも、先が見えないことと、努力が必ず報われるとは限らないことだと、治療中に痛感しました。今まで勉強でも仕事でも努力した分だけ何らかの結果が出ていたので、努力が全く報われないということに慣れていなくて、これはかなりしんどかったです。不妊治療って頑張れば必ず妊娠できる魔法のような技術ではないんですよね。妊娠って結局は巡り合わせとかタイミングが勝負を決めるというか、できないときは何をやってもできないし、できるときは何もしなくてもできるっていう。

それでも、うちは治療をしたおかげで我が子を抱いて家に帰ることができたし、たとえ努力が実らず授からなかったとしても、もともと良かった夫婦仲が治療を経て更に良くなったので、どちらに転んでも全力で治療に臨んだ日々を後悔することはなかったんじゃないかなと感じています。

今は色んな情報が溢れていて、選択肢も昔よりたくさんあって、何を選べば正解なのかは人それぞれですけど、大事なのは何を選ぶかじゃなくて、自分の決断に責任を持つことだと思います。
posted by eri at 13:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

奮闘中

退院して明日で2週間になりますが、実家で慣れない新生児のお世話に奮闘中です。3時間おきの授乳とオムツ替えで一日が終わってしまう感じで、今は実家なので食事の用意や掃除洗濯などは母がやってくれているのですが、自宅に帰ってからは娘のお世話に加えて日常の家事が加わると思うと、どうなることやらです。なんとかするしかないんですけど。幸い夫が超イクメンなので、二人三脚でがんばっていければと思います。

なかなか泣き止まなくて困ったと思ったら、授乳の時間なのになかなか起きなくて困ったり、翻弄されっぱなしですが、みんなこれを乗り越えていったんだなぁ思うと、世の中のお母さん達はすごいなと改めて思います。まだまだ新米ママでわからないことばかりですが、娘と一緒に成長していきたいです。
posted by eri at 14:07| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする